島に新しい仕事を!離島で創業。

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こんにちは、晋作です。

今年もあと3週間。

「移住者向けの補助金がもらえる3年以内に新しい仕事をつくる」
ことを目指してやってきましたが、結果を残せないまま8月で補助金が終わりました。

でも、7月には第2子が誕生…!

なんとか収入を得られる仕事をつくらねば。

今、こんな準備を進めています。

 

 

お店をつくる!

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竹島にお店をつくります!

場所は父の住んでいる実家を改装。

開店予定は2018年4月。

有人国境離島向けの補助金を活用します。
NPOではなく個人事業で創業します。

お店をつくる目的は大きく分けて3つあります。

 

不便さの解消

竹島には日用品や食料を売っているお店がありません!

島内で買えるのはお酒とたばこ。

あと、自販機に売っているジュース(売り切れ多い)。
個性溢れる自動販売機!離島のショッピング。

なにより生鮮食品が困りますね。
船便が週4便なので本土から買うと鮮度がよくないし、魚釣りをしない人は島なのに意外と魚を食べられない。

農家はいませんが、家庭菜園でできた野菜を販売すれば新鮮な野菜が食べられるし、栽培する人も楽しみが増える。
魚も一緒ですね。

観光をもっと楽しめるようにお土産やレジャー用品のレンタル、観光案内も。

不便さを解消しつつ、経済が少しでも島内でまわるようにしたいです。

 

人と時を繋げる場所に

ただ物が買える場所じゃなく、人が集まれる場所にしたいと思っています。

来年のカレンダー作成のお手伝いで昔の写真を探しにいったんですが、たくさんの貴重な写真がありました。

このままだと、その写真は失われていきます。
写真だけでなく、その当時の思い出も。

そういった写真やお話を集めて店内で見られるようにしたいんです。

そうすることで人が集まるきっかけにもなるし、昔の島の様子を後世に伝えていけます。

島を訪れた人も歴史を知って島を見て回った方が楽しいし、お店で島の人と交流できます。

楽しい場所にしたいですね。

 

新しい仕事を創る

そしてもちろん、自分たちの生活できる収入を得るため。

人口は80人ほどで、観光客も数えるほど。

収益をあげるのは正直厳しいです。

ただ、なにをしても厳しいですし、成功すれば他の仕事の可能性も生まれてきます。

島外への特産品販売なども同時進行で進めながら生活できる仕事をつくっていきます。

 

 

島らしい場所に。

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せっかくなので、島の特徴を活かしたお店にする予定です。

竹島の特徴、つまり「竹」。

何かするたびに島外の資材を使っていたのではコストがかかりすぎます。
味も出ない。

竹をうまく活用できれば、そういった問題の解決にもつながると思っています。

 

現状、利益をあげるうえで一番課題なのは仕入先ですね。

輸送コストがかかるのし、仕入れる量も多くないのでインターネットで購入するのが結局一番安い…。
それだと自分で頼んだ方がいいですもんね。

島の課題、経営の課題を解決しつつ楽しくやっていきたいです!

GO!MISHIMA!!

離島ブロガー晋作

About 離島ブロガー晋作

三島村の竹島に2014年4月にUターンして、妻と息子と娘の4人暮らし。 2015年4月に「NPO法人みしまですよ」を設立。 村の特産品「大名筍」のブランディングをはじめ、観光・特産品開発販売・情報発信で村を盛り上げる活動をしている。 2018年4月、竹島に20年ぶりとなる商店「竹のいえ」をオープン。