語り継ぐべき生きた歴史。離島のボランティアツアー。

こんにちは、晋作です。

ただいま、竹島に村おこしボランティアで女子大生が4人来てくれています。
女の子4人の村おこしボランティア、前半終了。

本日は、午後から島のおじちゃんの家に、昔話を取材しに行きました。

生まれも育ちも竹島で、島の昔を知っている人も本当に少なくなってきました
このままだと文献には載っていない、リアルな昔の島の姿を誰も知らなくなります。

ということで、以前もこのおじちゃんには昔話をしてもらいました。
今回は事前に島の歴史を調べたうえで、改めて取材してきました。

2回目にもかかわらず、面白い話が出てくる出てくる。

まー、かわいい女の子たちに囲まれれば、話も弾みます。

驚くのは、記憶力の良さ

「○○××年、△歳だったころに、こんなことがあった。」

しっかり年代と出来事を話してくれるおじちゃん。
それが事前に調べていった年代とぴったり合うのです!

貴重な戦時中の話でも、不時着した日本軍のパイロットの名前まで覚えていました。

わたしなんておじちゃんの半分も生きてないのに、成人してからの記憶もあいまい。
すごい。

ちなみに、すごくいい話をしているようなステキな笑顔のこの写真。

ド下ネタを話してるときの顔です(笑)

それはさておき、本当にいいお話が聞けました。
これからまとめていきます。
そして、昔の島の様子を引き継いでいきたいです。

あ、下ネタ以外を。

GO!MISHIMA!!

離島ブロガー晋作

About 離島ブロガー晋作

三島村の竹島に2014年4月にUターンして、妻と息子と娘の4人暮らし。 2015年4月に「NPO法人みしまですよ」を設立。 村の特産品「大名筍」のブランディングをはじめ、観光・特産品開発販売・情報発信で村を盛り上げる活動をしている。 2018年4月、竹島に20年ぶりとなる商店「竹のいえ」をオープン。