【驚】鹿児島の竹島の海。こんなに青いのみたことない

By 2015年7月21日離島ブログ

梅雨が明けたと思ったら、鹿児島では再び雨が続いています。雨だけでなく台風が連続で接近し、イベントが流れる流れる。7月の島行きの予定が既に2件流れ、今週末のイベントも流れる気配が濃厚です。自然が相手だから仕方ないとはいえ、、こうも雨が続くと調子狂います。早く夏にならないかなー。

本当の夏になったらやりたいこと。それは「竹島の海に潜って魚を獲りたい!!」です。
食べる=生き物の命を頂く、ということにずっと興味があって、友達に習って鶏を捌いたり豚を捌いたり、というのをやらせてもらったりしました。甑島で大型の魚を獲る場面に遭遇したときには強烈なインパクトがあった。まだ自分でやってみるだけの時間や手間を生み出すほどの覚悟はないけど、狩りにもやっぱり興味があります。

東京から鹿児島にきて、自然が、食べる対象としての生き物が、圧倒的に近くになりました。特に魚。海を覗き込むと数十センチはある魚が泳いでいるのが見えています。もともと興味をもっていた、「命をいただく」ということ、手っ取り早くやるにはまずは魚。近場の海で潜って、魚を突いて、食べてみたいと思ってきました。

というわけで、決めました。今年は潜ります!

運よく魚突きを教えてくださる師匠にも出会えたので、今年は潜ります、竹島BLUEに!

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海からみた籠港。流紋岩の白い崖がに、海や空の青が本当によく映えます。

 

 

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こちらは陸から見た籠港。50m?くらいの崖になっていますが、階段を下るとプライベートビーチに。この高さからでも泳いでいる魚が見えるほどの透明な海です。

 

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竹島の港。海底は砂浜で、リップルや、船によって巻き上がる砂がよく見えます。ウミガメにもよく遭遇できるポイントです。

 

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竹島港の外洋。水深とともに、海の青が一段と深くなります。

 

場所によって違った青色を見せてくれる竹島の海。初めて三島村に来たときから潜ってみたい憧れの海だったので、とっても楽しみです。少なくとも8月末にはそのチャンスがありそう。その頃にはジオパーク現地審査やツアーも終わって、最高の開放感を味わっているはず!

楽しみです…!!

大岩根尚

About 大岩根尚

宮崎県出身。2010年に東京大学にて環境学の博士号を取得。 2011年11月から100日間、日本南極地域観測隊の一員として南極内陸部で研究するなど、 地球科学研究に取り組む。 現在は7300年前の鬼界カルデラ大噴火の爪痕が残る三島村の専門職員として、 日本ジオパーク認定に向け活動中。