離島のライフラインってどうなってるの? ガス編。

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こんにちは、晋作です。

以前の記事で竹島の「水」と「ガソリン」についてご紹介しました。

今回は「ガス」です。

 

普段生活してて、

「あ、ガスが切れた(なくなった)!」

ってこと、ないですよね??

私も竹島以外で生活していたときは、もちろんありません。

 

竹島では(おそらく三島村のほかの島も)

「あ、コンロの火がつかなくなった!」

「お湯が出ない!」

ということは日常的にあります。

 

どの家庭にもガスボンベがあり、それがなくなったら

「ガスが切れた!」

となるのです。

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ちなみにうちはこんな感じ。

ほとんどの家庭が2本設置してあります。

1本だと、次の船が来るまで「ガスなし生活」を送らないといけませんので。

 

ガスが切れたときの手順

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まず、ガスコンロやお湯などは止めておきます!

その後、切れているほうのガスボンベの元栓を閉じます。

そして、古いボンベから新しいボンベへ切り替え。

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くるっと回して、三角の部分を新しいボンベの方に向けます。

それから、新しいボンベの元栓を開けます。

仕上げに「復帰ボタン」を押します。

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これを数秒間押して1分ほど待つと、ディスプレイに表示されている「A B C 」が消えるので、切り替え完了です。

 

最後に忘れちゃいけないのが、ガスの注文!

ガス会社に電話して

「三島村 竹島の ~ですけど、ガスが切れたんで1本お願いします!」

と言っておかないと、次切れたとき「ガスなし生活」です。

島の担当の人に言えば予備をつけてもらえたりもしますけどね。

 

ということで、今回はライフラインの一つ、「ガス」についてでした!

離島ブロガー晋作

About 離島ブロガー晋作

三島村の竹島に2014年4月にUターンして、妻と息子と娘の4人暮らし。 2015年4月に「NPO法人みしまですよ」を設立。 村の特産品「大名筍」のブランディングをはじめ、観光・特産品開発販売・情報発信で村を盛り上げる活動をしている。 収入源の確保が急務。