離島の(嫁の)悩みの種。どこからともなく侵入してきます。

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こんにちは、晋作です。

私の嫁が竹島に来て一番困ってること。

 

「人生の敵」と称する彼らが多いこと。

 

 

そう、「虫」です。

 

南のほうへ行けば行くほど、大きく、多くなっていくという虫。

 

大の虫嫌いの人にとっては辛いみたいです。

※虫の写真が出てきますので、虫嫌いの人は注意してください。

 

私も好きではありませんが。

 

今回遭遇したのは…、

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「くも」。

 

小さいくもだったんですけど、嫁にとっては敵。

 

外に出てもらいました。

 

くもはたまにすごい大きい(直径10cmぐらい)のがいるので、それは私も嫌ですね…。

 

 

 

 

 

最近たくさん見かけるのが…

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「アマミサソリモドキ」。

ちょっと見た目がグロいこいつのことを、竹島では「ヘヒボ」と呼んでいます。

 

このヘヒボの赤ちゃんが最近何匹も出てくるんです!

といっても1cmくらいの大きさなので、嫁もそんなに怖がっていないようです。

 

このヘヒボ、「屁」をするんです。

危険を感じると、ガスを噴出するんですが、これが臭い!!

ちょっと酢昆布に似てる臭いです…。

 

このガス、臭いだけでなく、至近距離で浴びると火傷をしてしまうんです。

ということで、竹島では害虫として扱われてます。

 

虫嫌いの嫁には辛いでしょうが、島には虫はつきものです。

がんばって少しずつ慣れてはきてるようですが…。

 

なにかいい虫対策をご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。

離島ブロガー晋作

About 離島ブロガー晋作

三島村の竹島に2014年4月にUターンして、妻と息子と娘の4人暮らし。 2015年4月に「NPO法人みしまですよ」を設立。 村の特産品「大名筍」のブランディングをはじめ、観光・特産品開発販売・情報発信で村を盛り上げる活動をしている。 収入源の確保が急務。