筍の王様「大名筍」。竹林整備の方法は??

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こんにちは、晋作です。

1週間家を空けている間に、息子が歩けるようになってました!
(2,3歩)子供の成長はほんとに早いですね!

息子のためにも自分に出来ることを1つずつしていかなければ!

ということで今日は大名筍を収穫する竹林整備へ。

 

一本一本手作業で。

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現在の竹島での整備方法は、写真のように荒れた竹林をきれいにするというもの。

枯れた竹が入れ乱れているのを一本一本下に並べます。

整備したあとがコチラ。

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整備しないと、収穫のときが大変…。

ただ、竹の専門家 濱田先生によると、3年目以降の竹はどんどん切っていったほうがいいらしいんですが、現状切った竹を処理できないので、実践するにはまだ時間がかかりそうです。

 

竹林の道も自分で切り開く。

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竹林内はもちろん徒歩。
この道も整備前は荒れていて歩くのが大変。
人力できれいに整備していきます。

階段も手作り。

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雨が降ったり、大量の筍を背負ってるときは要注意。
たまに滑り落ちます

休憩も竹林の中で。

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竹林整備も人手や予算が減り、整備面積がどんどん減ってきています。
5,6人の働き手のうち半数以上が老人会のメンバー
元気にがんばってくれています!

筍をもっと採るためには整備は必要不可欠ですが、人手不足は深刻
大きな課題のひとつです。

大名筍はほんとーに美味しい
なので、課題をクリアし、もっと全国の人に知ってもらいたいです!
目指せ、大名筍で村おこし

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離島ブロガー晋作

About 離島ブロガー晋作

三島村の竹島に2014年4月にUターンして、妻と息子と娘の4人暮らし。 2015年4月に「NPO法人みしまですよ」を設立。 村の特産品「大名筍」のブランディングをはじめ、観光・特産品開発販売・情報発信で村を盛り上げる活動をしている。 収入源の確保が急務。