竹島に移住して38年!お茶目な日高タケ子さん。

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こんにちは、晋作です。

竹島島民インタビューシリーズ!
まだまだ現役!島を支える離島の老人会。でも一言コメントをもらった、お茶目な性格の日高タケ子さん

「もう今年で78歳だからね~。」

あれ?
この間の一言コメントでは79歳って言ってたような?

「あ~。
適当に言った(笑)

お茶目なんです。

 

鉈一本、38年!

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タケ子さんはもともと十島村の中之島出身。

竹島出身の旦那さんと大阪で結婚後、しばらくして竹島に引っ越してきたそうです。

竹島にやってきたのは昭和54年
私の産まれる前だ~。

竹島でどのように生活していたんでしょうか?

「家を建てて、牛を飼って。
あと、その頃から鉈を持って竹林作業をしていたよ。
もう38年!」

今竹林作業をしているメンバーの中でも一番長く、「山の主」と呼ばれるほど。
昔の様子はどうだったんでしょうか。

「昔は人数が今より多かった。
竹林作業も今は5,6人だけど、昔は10数人いたよ。」

人口減少を、実際に体感してきているんですよね。

 

元気の秘訣は!?

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78歳にして鉈を使って元気に仕事をするタケ子さん。
その元気の秘訣は?

「作業に出てきて、こうやってみんなと話をすると元気が出る。
あと、たまに鹿児島に遊びに行くこと(笑)。」

いつまでも元気でいて欲しいです!

 

筍をもっとたくさんの人へ。

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竹林整備の休憩中にインタビューしてたので、筍について聞いてみました。

「今の缶詰だけじゃなく、生の美味しい筍をデパートなどで販売してたくさんの人に食べてもらえるといいね。
船便の問題があって安定して出すのが難しいけどね。」

そうなんです。
やっぱり生の筍が美味しいんです。

本当の美味しい大名筍をたくさんの人に食べてもらえるようにがんばりますね!

GO!MISHIMA!!

離島ブロガー晋作

About 離島ブロガー晋作

三島村の竹島に2014年4月にUターンして、妻と息子と娘の4人暮らし。 2015年4月に「NPO法人みしまですよ」を設立。 村の特産品「大名筍」のブランディングをはじめ、観光・特産品開発販売・情報発信で村を盛り上げる活動をしている。 2018年4月、竹島に20年ぶりとなる商店「竹のいえ」をオープン。