DSC_0017こんにちは、晋作です。

竹島インタビューシリーズ。

今回は竹島に来て2年目の教員、時永一世さん。
時永先生は朗らかな人柄でみんなにいじられt..、愛されています。

そんな時永先生にお話をうかがいました!

 

竹島の3つのいいところ

1.人が少ない

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「人ごみが苦手なので、人が少ない島の環境は気が楽です。のびのびと過ごせて、開放感がありますね。」

私も人ごみは苦手です。
なんせ竹島で生まれ育ちましたから…。
日中外を歩いても人と会わないことも珍しくないです。

2.みんな一生懸命

「島では仕事するときはしっかりするし、遊ぶときは思いっきり遊ぶ、といった人が多いです。
その影響か、子供たちも活気があります。
大人も子供も面白い人が多いですね。」

3.素直になれた

「島で素直に生きている人たちと触れ合うことで、私も自分の気持ちを表現できるようになりました。
そのおかげで家庭内のコミュニケーションも円滑になりました。
自分の気持ちを素直に伝えることは大事ですね。」

よかったですね。

お気に入りの場所

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「学校です。
学校からは開聞岳がきれいに見ることが出来ます。
その眺めも好きですし、子供たちの成長を見るのが楽しい。」

子供たちにも人気の時永先生。
たくさんのことを教えてあげてください!

Author しんさく

2014年4月、三島村竹島にUターン。 翌年、「NPO法人みしまですよ」を設立し、特産品「大名筍」の生産・商品開発・販売をはじめ、島の学校と協働する「ハマギプロジェクト」や、島暮らしを体験し住民と交流しながら人手不足を補う「村おこしボランティア」の受け入れ、情報発信などに取り組む。 2018年には食料・日用雑貨品を扱う、島に20年ぶりの商店「竹のいえ」をオープン。 2019〜2023年に三島村議会議員を務め、2024年には商店に併設する宿泊施設を開業。

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