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こんにちは、晋作です。

早いもので、12月になりましたね。
今年もあと1ヶ月!
1日1日大事に過ごしていきたいです!

今回はある意味三島村の卒業生、松本 未央さんへのインタビュー!

三島村には「ジャンベ留学」という、硫黄島で半年間ジャンベを学ぶことができる制度があります。
島、音楽が好きな方には最高の制度!

26年度の概要はコチラ

未央さんは昨年その留学生として三島村に滞在していました!

卒業後は、奄美大島〜東京にてジャンベ道を邁進中!

そんな未央さんに三島村について話してもらいました。

 

三島村 3つのいいところ

やっぱりジャンベ!

「三島村ではジャンベを通して色んな人と出会うことができました。
先日の日本ジャンベフェスティバルはまさにアフリカの村のようでした!」

諸事情でジャンベフェスティバルは参加できなかったのですが、すごい盛り上がりだったみたいです!

 

暗闇と静寂

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「何もないのが島のいいところ。
そのおかげで自然の声が聞こえます。」

いいコメント!

 

一体感!

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「村民文化祭や青年会の交流会など、3つの島民が集まった時の盛り上がりがすごいです!
それと片付けがめっちゃ早い。」

3つの島で400人きってますから、一体感は負けません!

 

お気に入りの場所

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「ジャンベスクール前のガジュマルの広場です。
ワークショップで来た人や子どもたちと遊んだ思い出があります。
土手にのぼって海を見ながら叩くのも好きでした。
管理人の親志さんが芝生を綺麗にしてくれています。
太陽の下で太鼓が叩けることに感謝!」

半年という短い期間ですが、毎年留学生がくることで新しい刺激がうまれ、三島村が活気付きます。

卒業後も三島村に関わってくれる人も多く、未央さんはアイランダーにもきてくれました!

音楽活動でいろんなところに行くそうですが、また三島村にも遊びに来てください!

ありがとうございましたー!

Author しんさく

2014年4月、三島村竹島にUターン。 翌年、「NPO法人みしまですよ」を設立し、特産品「大名筍」の生産・商品開発・販売をはじめ、島の学校と協働する「ハマギプロジェクト」や、島暮らしを体験し住民と交流しながら人手不足を補う「村おこしボランティア」の受け入れ、情報発信などに取り組む。 2018年には食料・日用雑貨品を扱う、島に20年ぶりの商店「竹のいえ」をオープン。 2019〜2023年に三島村議会議員を務め、2024年には商店に併設する宿泊施設を開業。

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