こんにちは!協力隊の門前です。
今回は、竹島に来てから気づいたらドはまりしていた「釣り」について書いてみました。

島に来て初めて釣れたいいサイズの魚と僕の画像ですw
すぐ海に行ける距離
竹島は海が近いから思いついたらすぐ海に行って、その日の昼ごはんや晩ごはんを釣る、みたいな生活ができます。
最初は環境がいいからと思っていたんですが、でもこれって地元青森でもできたことでした。
なんでしなかったのか
地元でできたのにやらなかったのは、多分その時の自分の状態が違ったからだと思います。
気づいたら1ヶ月くらい家出てない、みたいなことも普通にありました。
なんかずっと虚無感があって、家出るのもだるくて、友達とゲームしてるのが一番楽で楽しかったです。
釣りができる場所があっても、「やろう」と思う感じじゃなかったんだと思います。
竹島に来て変わったこと
竹島に来てからは、外に出ることがかなり増えましたw
前の自分からすると考えられないです。
外が本当に楽しい!
そして海がめちゃくちゃ綺麗!!釣りもそうですが、潜るのも楽しくて、それだけで外に出る理由に!

海が透き通っているのでよくウミガメが見れますw
ハマった理由
実際にやってみて一番好きなのは、魚が食ってくるあの瞬間!
いつ来るか分からないし、来ない日もあるんですけど不意に来たときのあの感じがめちゃくちゃ好きで、あの一瞬に全部持っていかれる感じがあります。

そして釣れた時のうれしさ、達成感も好きで気づいたら海に足を運んでしまいますw
釣った魚を一緒に食べる時間
釣った魚を誰かにあげたり、みんなで食べたりする時間も好きです!
地元でも家族や友達とご飯を食べることはあったんですが、島だとちょっと違っていて、友達だけじゃなくて、仲のいい島民とかとも一緒に食べることがあります。
人との距離が近くて、約束などが無くても一緒にご飯を食べることがある、その感じがすごく心地いいです。
ご飯のおすそ分けとか、釣った魚をあげたりするのが普通にあって、それも釣りにはまった理由の一つだと思います。
よく島のおばちゃんにおかずを貰ったりで助けられてますw

気づけば毎日釣りしてましたw
青森から竹島にきて、過ごし方がガラッと変わっていました。
気づいたら朝早く起きて釣りに行き、仕事終わりにも釣りに行き、昼ごはんや晩ごはんは釣った魚を島の人たちと一緒に食べることもある、みたいな生活です。
島の人たちと気軽にご飯を分け合ったり、魚をあげたりできるこの距離感があるからこそ、釣りにハマったと感じます。
これからもこの暮らしを楽しみつつ、釣りまくります!w




