こんにちは、晋作です。

三島村役場の若手職員のはからいで、甑島のヤマシタケンタさんが三島村にやってきてくれました!

「島に住んでいるヤマシタさんの目線で島を見て、三島村の人たちに話をしてほしい」

ということで、各島で話をしてくれることに。

ケンタさん、実は三島村と縁が。
親戚が数十年前に硫黄島に開拓団として渡り、三島村の女性と結婚。
その息子が三島村役場で働いていたのです。
数年前にその事実を知ったらしいです。

数十年の時を経て、甑島で活躍しているケンタさんが三島村へ。

1日目硫黄島、そして2日目の今日は竹島、最後に黒島。
黒島は悪天気で行けるかどうか怪しいですが…。

竹島では日中、島を一緒に散策。
そして夜は講話。
内容は観光や特産品を主なテーマとしてこれまでの取り組みについて。
島の2割以上の人が集まりました。

離島という同じ環境で活動するケンタさんのお話は非常に興味深い内容。
いくつもの事業を手掛け、人口減少が進む島の中で社員を増やしていってるのは本当にすごい。

ただ、決して順風満帆ではない。
それでも前に進み続けているケンタさん。
想いの強さがすごく伝わってきます。

自分が島で生きていくうえで、それだけの想いをもてることはなんなのか。
もう一度見つめなおしてみようと思います。

貴重な話をじっくり聞ける、贅沢な1日でした!
ありがとうございました!

GO!MISHIMA!!

Author しんさく

2014年4月、三島村竹島にUターン。 翌年、「NPO法人みしまですよ」を設立し、特産品「大名筍」の生産・商品開発・販売をはじめ、島の学校と協働する「ハマギプロジェクト」や、島暮らしを体験し住民と交流しながら人手不足を補う「村おこしボランティア」の受け入れ、情報発信などに取り組む。 2018年には食料・日用雑貨品を扱う、島に20年ぶりの商店「竹のいえ」をオープン。 2019〜2023年に三島村議会議員を務め、2024年には商店に併設する宿泊施設を開業。

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