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こんにちは、晋作です。

今年4月に発足したNPO法人みしまですよ。
最も大事な目的の一つは、「島に仕事を作ること」。

まず、その一歩としてやりたいことが、島の産業「大名筍」の収入アップ。
今は、かなりの重労働で月10万円も貰えないという辛い現状…。
昔と比べて収穫量がかなり減ってきています。

そこを変える為にまちづくりGIFTの斎藤潤一さんが示してくれた道が、「筍ブランディング」。
示すどころかがっつり三島村に関わって動いてくれています!

収穫量を増やす為に、整備方法の見直しや効率的な採り方はないか専門家を捜してくれていたのですが、なかなかいない!

斎藤さんが全国に電話しまくってくれて、ついに竹の第一人者を発見!
その名も姶良市役所の濱田甫さん!

2人で会いにいきました!

 

姶良市役所は帖佐駅の近くですよ〜

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「姶良市役所はここからどう行ったらいいですか〜?」
駅長さんに聞くと、

「姶良駅からは歩いたら30分以上かかるよ!帖佐駅で降りないと!」

「・・・。」

つい遠くを見てしまいました…。

だがしかし、切り替えの早い斎藤さん、すぐにタクシーを呼びます。

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姶良市役所に到着。

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「農林水産課はどこかな?」

それらしき窓口に行って訪ねてみると、衝撃の事実。

 

 

 

「濱田さんは蒲生支所にいます。ここは姶良本庁ですよ〜。」

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歩いていける距離じゃないし、バスは便数が少ない。
どうしよう…。と思っていると、なんと親切なんでしょう。

「そっちに行くから待ってて。」

優しい…。

とりあえず「日本一の大もうそう竹」と同じくらいの大きさの竹と記念撮影。

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でかい。

 

待ち望んだ専門家とのご対面。

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やっと会えた濱田さん。

「出会えて良かった!」話をして心からそう思いました。

なぜ昔と比べて収穫量が落ちてきたのか、効率的に採るにはどうしたらいいのか、竹島になぜ竹が多いのか。
はっきりと説明出来る人がいなかったいろんな疑問がクリアになっていきます。

なんと、40年ほど前竹島に来たことがあるという濱田さん。
12月に竹島に来てくれることになりました!

「大名竹に覆われているなんて、宝の山だ!」

そう言ってくれる濱田さんとの出会いで竹島の筍は大きく変わりそうです!

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素晴らしい出会いの喜びを噛み締めながら、帰りはちゃんと帖佐駅から帰りました!

斎藤さん、濱田さん、ありがとうございました!!

Author しんさく

2014年4月、三島村竹島にUターン。 翌年、「NPO法人みしまですよ」を設立し、特産品「大名筍」の生産・商品開発・販売をはじめ、島の学校と協働する「ハマギプロジェクト」や、島暮らしを体験し住民と交流しながら人手不足を補う「村おこしボランティア」の受け入れ、情報発信などに取り組む。 2018年には食料・日用雑貨品を扱う、島に20年ぶりの商店「竹のいえ」をオープン。 2019〜2023年に三島村議会議員を務め、2024年には商店に併設する宿泊施設を開業。

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