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こんにちは、晋作です。

3月8日、荒れ狂う海を超えて、竹島に待望の地域おこし協力隊がやってきました!

人手が不足している島にとって、まさに救世主!

彼はどんな人なんでしょう!?

 

彼の名は。

彼の名は、石下谷 樹(いしげたに いつき)くん。
24歳。
一回りくらい違う…!

なんとわたしと同じ鹿児島高専の出身。
後輩~!

好きな言葉は
「暗闇に影はできない」
なんか影のあるチョイスだな…。

話した感じはさわやかで感じのいい好青年!

「やりたいと思ったことにどんどん挑戦したくて、地域おこし協力隊になりました!」

という石下谷くん。

竹島でのサポート係はうちのNPOと筍振興会

注意したいのは、全国的に地域おこし協力隊に起きている問題

  • 雑用ばかりさせられる。
  • 行政の業務をやらされる。
  • 年間200万円ある活動費を使わせてもらえない。
  • 何をやっていいかわからない。
  • 地域で孤立してしまう。

など、たくさんあります。

残念ながら三島村もあてはまる点がいっぱい。
そうならないようにサポートしていきたいと思います。

そして、協力しながら島を盛り上げていきたいです!

まずは島のみんなと打ち解けて仲良くなって欲しい!

ようこそ!
そしてよろしく!
石下谷樹くん!

GO!MISHIMA!!

Author しんさく

2014年4月、三島村竹島にUターン。 翌年、「NPO法人みしまですよ」を設立し、特産品「大名筍」の生産・商品開発・販売をはじめ、島の学校と協働する「ハマギプロジェクト」や、島暮らしを体験し住民と交流しながら人手不足を補う「村おこしボランティア」の受け入れ、情報発信などに取り組む。 2018年には食料・日用雑貨品を扱う、島に20年ぶりの商店「竹のいえ」をオープン。 2019〜2023年に三島村議会議員を務め、2024年には商店に併設する宿泊施設を開業。

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