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こんばんは、尚です。

ちょっと前のことになるのですが、8月上旬にMISHIMA CUPというヨットレースが開催されました。
今回で19回めを迎えるこのヨットレース。
枕崎沖をスタートして竹島港にゴールするまでのタイムを争う競技です。

今回ぼくははじめて、スタッフとして参加。
鹿児島を出て竹島、硫黄島へと向かう船内から、カメラの望遠を精一杯伸ばして写真を撮りますが、、なかなか遠くてレースの状況はあんましわかりません。
というわけで僕たちスタッフは先に硫黄島へ。
既にゴールしたクルーや観光客向けの島内観光や、夜のパーリーの準備をします。

その間、竹島にゴールしたヨットは、次々と硫黄島へ回航してきます。
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硫黄島港の崖に帆が映えますね。かっこいい。
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そして夕方。
待ちに待ったパーリーが始まります。

優勝者の表彰が2組。
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喜びの声をいただきます。

そして!
待ってました夜のエンターテイメント!
何組かの歌や演奏が披露された後、硫黄島のジャンベチーム あ・ぼーらの登場です!
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すごい迫力、すごい盛り上がり!!

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最後には観客の多くがステージに上がって一緒に踊りだす始末。
もう誰がパフォーマーだかわかりません。
とにかくステージはぐちゃぐちゃ、異常なまでの大盛り上がり。

ヨットレースよりこっちがメインなんじゃないか、いやきっとそうだという確信とともに、初めてのヨットレースを終えたのでした。

来年は第20回大会。
どんなレース(パーティ?)になるのか、たのしみです!!

Author 大岩根尚

宮崎生まれ。大学時代から地質学・海洋地質学を専攻し、2010年に東京大学にて環境学の博士号を取得。卒業後は国立極地研究所に就職し、南極観測隊として南極の調査に参加。2013年10月より三島村の地球科学研究専門職員に転身し、村のジオパーク認定に尽力した。2017年4月より三島村の硫黄島に移住し会社を設立。教育、人材育成にもフィールドを広げ活動中。

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