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こんにちは、晋作です。

Facebookのコメントでリクエストがありましたので、竹島の地域お越し協力隊の川元雄二郎くんにインタビューしました!

私と同時期、昨年の春に竹島にやってきた雄二郎くん。

竹島に来たきっかけから聞いてみました!

「元々三島村のことは知っていました。弟が黒島にしおかぜ留学していたからです。あるとき、硫黄島の地域おこし協力隊の方のブログが目に入りました。その時に募集していた竹島の地域おこし協力隊に興味を持ち、勢いで募集しました。」

そして、ノリと勢いで、なぜか竹島に住む彼女と付き合ったきっかけまで話してくれました!

「竹島に来てすぐ筍取りがあったんですが、自分で作ったお弁当がひどすぎてみんなに笑われてしまいました。そんなとき弁当を作ってくれたのが今の彼女で…。」

こんな感じでいつもみんなを笑わしてくれます。

三島村の3つのいいところ

1.海がきれい!

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「なんといっても海がきれい!

泳ぐのは苦手なんですけど、それでも泳ぎたくなるくらいきれいです!」

2.魚が美味しい!

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「海がきれいなので、魚が新鮮で美味しいです!

今は泳ぎを練習しているところですが、いつか自分で潜って魚を獲ってみたい…、かな?

あとは、バーベキューが多いのもいいところです。

みんなでわいわい食べるのが楽しいです!」

3.一体感がすごい!

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「例えば運動会。

大人も一緒になって走り回る運動会は衝撃でした!

他にはない光景、ここでしかできない体験だと思います。」

お気に入りの場所は?

「家ですね。

やっぱり家にいると落ち着きます。

家で焼きそばを食べているときが幸せです。」

ノリと勢いでがんばっていると疲れてしまうときもあるので、そんなとき大好きな彼女といる家が癒しの場所なんでしょうね。

最後に

「これからも三島村のためにがんばっていきたいです。」

と意気込みを語ってくれた雄二郎くんでした!

Author しんさく

2014年4月、三島村竹島にUターン。 翌年、「NPO法人みしまですよ」を設立し、特産品「大名筍」の生産・商品開発・販売をはじめ、島の学校と協働する「ハマギプロジェクト」や、島暮らしを体験し住民と交流しながら人手不足を補う「村おこしボランティア」の受け入れ、情報発信などに取り組む。 2018年には食料・日用雑貨品を扱う、島に20年ぶりの商店「竹のいえ」をオープン。 2019〜2023年に三島村議会議員を務め、2024年には商店に併設する宿泊施設を開業。

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