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こんにちは、晋作です。

今回のインタビューは5人のお子さんを持ち、竹島で生活する安永明子さんです。

 

明子さんは竹島出身。

5人のうち2人は既に高校進学で竹島を離れ、今は3人の子供と暮らしています。

明子さんは、竹島は子育てするのにすごくいい環境だと語ってくれました。

 

 

 

 

 

竹島3つののいいところ

1.動物や自然に触れ合いながら育つ

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明子さんは何度もブログに登場するゆうとくんのお母さん。

まず話してくれたのが自然の良さ。

 

「竹島では海や自然が遊び場。

テレビゲームで遊ぶことが少なく、外で遊んだり海に泳ぎにいったりたくましく育っています。

また、採れたての野菜や魚を食べているので、食生活の面からもいいと思います。」

 

 

 

2.教育環境がいい

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「人数が少ないことは子供にとっていい面もあります。

先生からほぼマンツーマンで授業をしてもらえますし、一人一人に対して使ってもらえる時間も本土よりすごく多いと思います。」

 

 

 

3.みんなが家族

「人口が少ないので、人との触れ合いが多く、いろんな人からたくさんのものを得られます。

幅広い年代の人と接することが多いので、子供にとって良い経験だと思います。

また、島ではみんなが自分の子供のように接してくれるので、島全体で子育てをしているような子育てのしやすい環境です。」

 

 

 

 

 

お気に入りの場所

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「牛舎(牛を飼っている小屋)です。

私は両親と牛を飼っているのですが、牛を眺めたり世話をしたりするのが好きで、牛舎にいると落ち着きます。」

 

明子さんは子育て新人の私たちにとって大先輩なので、アドバイスをもらいながらのびのびした環境で子育てをしていきたいと思います。

Author しんさく

2014年4月、三島村竹島にUターン。 翌年、「NPO法人みしまですよ」を設立し、特産品「大名筍」の生産・商品開発・販売をはじめ、島の学校と協働する「ハマギプロジェクト」や、島暮らしを体験し住民と交流しながら人手不足を補う「村おこしボランティア」の受け入れ、情報発信などに取り組む。 2018年には食料・日用雑貨品を扱う、島に20年ぶりの商店「竹のいえ」をオープン。 2019〜2023年に三島村議会議員を務め、2024年には商店に併設する宿泊施設を開業。

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