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こんにちは、晋作です。

竹島インタビューシリーズ、今回は子供から見た竹島について聞いてみました!

話をしてくれたのは、安永陽夏さん(小学5年生)。

何度もブログに登場するゆうとくんの妹で、うちの息子をよく抱っこしてくれる、面倒見のいい子です。

子供から見た竹島はどんなところなんでしょう。

 

 

 

 

竹島の3つのいいところ

DSC_00681.自然がいっぱい

「竹島は自然がいっぱいですごくいいところです。

特に海がきれいです。泳ぐのが好きで、夏に海で泳ぐのが楽しみです。」

 

大人から見ても子供から見ても、竹島の自然はやっぱり自慢できるポイントみたいです!

 

 

 

2.島の人みんなと仲良し

「竹島は人口が少ないですが、その分子供たちは学年が違ってもみんな仲良しです。

大人の人とも、若い人から高齢者の人たちまで、みんなと仲良くできるのがいいところです。」

 

確かに子供と大人が接する機会は他の地域より多いですね。

地域全体で子供を育てる環境になっているのは、親にとってもいいところです。

 

 

 

3.筍や新鮮な魚が美味しい!

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「新鮮な刺身や筍が食べられるのもうれしいです。

筍は自分で取りにいくのも好きで、煮物で食べるのが一番おいしいです!」

 

そうなんです。

島で食べる筍や刺身は最高です!

 

 

 

 

お気に入りの場所

1-7「お気に入りの場所はこもり港です。

天気のいい日は屋久島が見えたりして、眺めがすごくきれいだからです。

夏には船で泳ぎに連れて行ってもらいましたが、海もすっごくきれいでした!」

 

ただ、いいところだけではなくて、お店がないのは不便だなーと思うこともあるそうです。

確かに何も売っていないのは困ることもあります。

竹島の良さを残しつつ、より暮らしやすいように改善していければと思います。

 

大人のようにしっかりとインタビューに答えてくれえた陽夏さんでした!

Author しんさく

2014年4月、三島村竹島にUターン。 翌年、「NPO法人みしまですよ」を設立し、特産品「大名筍」の生産・商品開発・販売をはじめ、島の学校と協働する「ハマギプロジェクト」や、島暮らしを体験し住民と交流しながら人手不足を補う「村おこしボランティア」の受け入れ、情報発信などに取り組む。 2018年には食料・日用雑貨品を扱う、島に20年ぶりの商店「竹のいえ」をオープン。 2019〜2023年に三島村議会議員を務め、2024年には商店に併設する宿泊施設を開業。

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