こんにちは、晋作です。

令和3年、1回目の議会が始まりました。

そして、本日 3月1日はわたしの誕生日

38歳、目覚めは妻からのビデオ通話。

子どもたちからの「お誕生日おめでとう!」をプレゼントしてくれました!

朝っぱらからわたしのダウンベストを取り合って喧嘩してました(笑)

おじさんの臭いがするでしょうに、可愛い子たちです。

やる気スイッチも入ったところで、議場へ

三島村は役場が本土にあるため、議会は島を離れて参加します。

今回は船便の関係で、7泊8日。

議会の日程は3日間です。

最近報告が遅かったので、今回は反省してすぐ書きました!

一般質問(議員から行政への質問)と、議会改革への1歩!についてです。

<一般質問> 三島村の宿泊事業者への補助

三島村では、新型コロナウイルスの水際対策として、観光自粛要請を続けています。
(1日時点、3月の対応は未発表)

病院もなく交通の便が悪いので、島内に感染者が出ないよう行政ががんばってくれています。

しかし、そうなると経済に影響がでます。

三島村で大きな影響を受けているのが、宿泊業

観光客はほぼなし、業者さんメインの営業となります。

行政としては

  • 10月までは国の持続化給付金(最大100万円)でカバー
  • 11月~3月は月額17,000円(飲食提供無しの宿は月額9,000円)

という対応。

11月からの補助金と、現状について村内の事業者さんにヒアリングしました。

すると、

  • もらえるのはありがたいが、この金額だと厳しい
  • 書類がわからなくて申請してない
  • 来島自粛を続けるかどうかが直前にならないとわからず、予約対応ができない
  • 高齢なので、感染リスクを考えると営業するのも怖い
  • 1月までは業者さんがいたが、2月からはいなくて大変

といった意見が出てきました。

行政が17,000円と決めた根拠は、観光客数

業者さんには自粛要請をしていないため、コロナ前の観光目的で来島した人数から算出したとのこと。

三島村はもともと観光客が少ないですが、島によってかなり偏りがあります。

そして、宿によっても観光客受け入れの割合が大きく違います。

なので、影響を受けている宿と、そこまでない宿の差も大きいです。

わたしの主張は、

  • 三島村の強みの1つは人数が少ないところ
  • 全体で10数件なので、一律でなく1件1件聞き取りをして対応を考えてほしい
    (聞き取り調査はしてくれているが、もっと実情に合った補助ができるのでは)
  • 書類を書くのが難しい高齢者の方もいるのでサポートしてあげてほしい
  • 翌月の新型コロナウイルスに対する対応をもう少し早く発表してほしい

といったこと。

このうち、翌月の対応発表は、早めにしてもらえると回答してもらいました。

ただ、クラスターなどが発生した場合、急に変更になることはあるとのこと。

それはしょうがないですね…。

補助金の今後については、今の算定では一律月額28,000円くらいになる予定とのことでした。

つまるところ行政の仕事は、

住みやすい地域づくりをして、
住みたいと思う人を増やして、
幸せに住み続けられるようにすること

だと思うんですね。

そのために産業をつくったり、移住のPRしたりといろんな事業をするわけです。

であれば、新型コロナウイルスで仕事を失わせるようなことは防ぐべき

がんばって事業をして住み続けている人と一緒にコロナを乗り切っていくことが必要だと思います。

もちろん、行政の担当の方たちも真剣に考えて対応してくれています。

わたしもまた話を聴いて、いいやり方を提案していきます。

一番は、早く観光を自粛しなくていいようになってくれることですね!

議会改革への1歩!

前回の記事で、「三島村議会は改革が必要だーー!」ということを書きました。

【令和2年 第4回三島村議会】三島村議会は改革が必要!

で、前回の議会後、議長に

みんなで勉強して、議会変えていきましょうよー

と声掛けをしていました。

そして、今日の議会開始前。

議会事務局長から、

議長から話があったので、議会の決まりを話し合う場を作りましょう

との言葉!

議長も事務局長も前向きに考えて、行動に移してくれました!

まずはみんなで問題点を話し合うことができそうです!

大事な1歩!

前回の議会の “議会だより” がアップされました!
三島村議会 議会だより

明日も議会に行ってきます!

GO!MISHIMA!!

Author しんさく

三島村の竹島に2014年4月にUターンして、妻と息子と娘の4人暮らし。 2015年4月に「NPO法人みしまですよ」を設立。 村の特産品「大名筍」のブランディングをはじめ、観光・特産品開発販売・情報発信で村を盛り上げる活動をしている。 2018年4月、竹島に20年ぶりとなる商店「竹のいえ」をオープン。 2019年~2023年 三島村議会議員 2024年 「竹のいえ」の新事業としてお店の隣に宿をオープン。

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