こんにちは、晋作です。

3月上旬、山口県に行ってきました。

目的は全国各地で地域を盛り上げようと活動する方々との交流。
きっかけはNPO設立後からずっとお世話になっている齋藤潤一さん
いまや首相に呼ばれるほどの雲の上の人が、声をかけてくれました!
ありがとうございます!!

この機会がなければ一生会えなかった、たくさんの方から刺激や気付きをもらえました。

その一人が山口県・百姓庵かみさん

夫婦で送った自給自足の生活をもとに事業を起こし、会社を設立。
実際に視察に行ってきました!

やる気になれば、何でもできる

百姓庵さんの事業の中心は「」。

「何でもランキング・おにぎりに合う塩」で、なんと世界第2位

ピザやサラダ、ソフトクリームなどでいただきましたが、たしかに美味い!

しかも、設備のほとんどが自作
ピザ窯や塩分濃度を高めるための立体式塩田も。

海水を茹でるときの湯気は、母親の胎内と同じ香りがするそうです。

懐かしい香り。
覚えてないですけど。

竹島での生活も自分たちでなんとかする部分は多いです。
でも、レベルが違いました。
自家製の野菜が食べられるカフェは、廃墟に近い家屋を自分で改装。

やる気になれば、なんでもできるんだよ。

その言葉がすごく心に響きました。
実際に現場に行けて本当に良かったです。
ありがとうございました!

竹島で塩づくり。

島に帰る日、春の村おこしボランティアツアー第2弾が開始。
みんなと一緒に早速塩づくりに挑戦。

まずは作り方を調査。

そして、海水を汲みに海へ

わたしは別の用事があったため、作業はみんなにお願い。

ちゃんと塩ができるんでしょうか…。

家に帰ってみると、そこにはきれいな塩!

塩だ!!

なんか感動しました。

明日は島の食材をみんなで集め、調理して、この塩でいただきます。
天ぷらかな。

食材や調味料の調達から始めるご飯。
味はさておき、食べるのが楽しみです。

どんな食事になったか、またレポートします。

GO!MISHIMA!!

Author しんさく

2014年4月、三島村竹島にUターン。 翌年、「NPO法人みしまですよ」を設立し、特産品「大名筍」の生産・商品開発・販売をはじめ、島の学校と協働する「ハマギプロジェクト」や、島暮らしを体験し住民と交流しながら人手不足を補う「村おこしボランティア」の受け入れ、情報発信などに取り組む。 2018年には食料・日用雑貨品を扱う、島に20年ぶりの商店「竹のいえ」をオープン。 2019〜2023年に三島村議会議員を務め、2024年には商店に併設する宿泊施設を開業。

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