こんにちは、晋作です。

関東が台風で大変なことになってますね。
1日も早く復旧して、安心して過ごせるようになりますように。

今年は台風が多いです。

三島村もいくつか台風が接近しましたが、幸い直撃がなく助かっています。

ただ、船の欠航には悩まされます。

9月7日、悩まされながらも竹島で納涼大会を開催しました!

台風接近!!

竹島での納涼大会は数年ぶり

夏休み中は子どもたちがほとんどいないため、9月に計画。

ところが。

予定日に台風が接近…。

開催できるかどうか微妙なところ!

雨が降ってもできるように、体育館で開催しました!

食べ物にゲーム、バザーまで!

祭りの出店は、食べ物からゲームまで多彩!

さらに、バザーも!
商品は島の皆さんの不用品を提供してもらいました。

無料で提供してもらって、有料で売るという一見悪徳?なバザー。

もちろん、悪徳じゃありません。

白熱した余興!

その理由は余興の景品

景品を豪華にするために提供をお願いしているのです。

余興のスタートは子どもたちのジャンベ

いくつもの大舞台で披露された演奏は、以前とは比べ物にならないクオリティ。
すごい。

それからカラオケジャンケン大会

ジャンケン大会は上位4名に豪華景品

でも、ジャンケンだけじゃつまらない。

4名に絞られたら別の戦いが待っていました。

それは、

叩いてかぶってジャンケンポン!

白熱した戦いでした。

そのあとは腕相撲

竹島地区代表vs学校代表で、地区代表全勝!

余興の最後は抽選会で10名に豪華景品があたりました!

そして花火でフィニッシュ!
台風であきらめてたけど、やれてよかった!

来年にむけて!

納涼大会開催にあたって大変なことは、人員確保

人口が少なすぎて、運営に人数をかけるとお客さんがいなくなるんです…。

今回は、助っ人がいてくれて助かりました。
村おこしボランティア参加者のみんなと、硫黄島からやってきた棚次さん・ウエディー
準備から片付けまで大活躍してくれました。
ありがとうございました!

反省点は、準備が不十分だったこと。
青年会長であるわたしのみんなをまとめる能力が不足しすぎでした。

どうしたらいいのかな~。

という課題もありますが、島のみんなが楽しく集まる場はいいですね。
ぜひ来年以降も開催していきたいです。

楽しくて、島の外からも人が来てくれる祭りになったらいいな~。

GO!MISHIMA!!

Author しんさく

2014年4月、三島村竹島にUターン。 翌年、「NPO法人みしまですよ」を設立し、特産品「大名筍」の生産・商品開発・販売をはじめ、島の学校と協働する「ハマギプロジェクト」や、島暮らしを体験し住民と交流しながら人手不足を補う「村おこしボランティア」の受け入れ、情報発信などに取り組む。 2018年には食料・日用雑貨品を扱う、島に20年ぶりの商店「竹のいえ」をオープン。 2019〜2023年に三島村議会議員を務め、2024年には商店に併設する宿泊施設を開業。

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