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こんにちは、晋作です。

今回の竹島インタービューは、素潜りの記事などで度々登場する竹井文明さんです。
竹井さんが竹島にきたのは私が中学3年生の時なので…、18年前ですね!
それから竹島の中心になってみんなを引っ張っている、頼れる兄貴分です。

 

竹島の3つのいいところ

1.海・空気がきれい

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「まずは海がきれいなところ。趣味で素潜り漁によく行きます。竹島に来た当時からなので素潜り歴18年ですね。実は、かなづちだったんですが…、この島に来て泳げるようになりました!
あと、空気がきれいです。元々持っていた喘息がよくなるほど!
この自然が竹島のいいところですね。」

私の素潜りの師匠で、かなづちだったとは信じられないほど泳ぐし潜ってます!
つい先日49歳の誕生日を迎えられましたが、あと20年ぐらいは潜れるんじゃないでしょうか?

2.魚がおいしい

IMG_5871.JPG「魚が新鮮でおいしいです。獲って来た魚を食べるのが楽しみです。
実は魚食べられなかったんです。が、食べられなかった魚を食べられるようになりました!」

魚を獲りに行った日はよくお家で刺身パーティを開いてくれます!
いつもお世話になります!

3.時間にゆとりがある

「素潜りもそうですが、いろんなことをできる時間の余裕があります。
自由な時間が多くて、飲めなかったお酒が飲めるようになりました。」

30代で飲み始めたらしいんですが、酒豪です。

お気に入りの場所

「エーメという海岸です。潜りや釣りのポイントで、魚種が豊富で数も多いです。」

お気に入りの場所は天文館と悩んでいましたが、竹島のお気に入りでお願いしました!

 

泳げるようになったり、喘息が良くなったり、お酒を覚えたり?と、竹島にきて良くなったことを挙げながら話してくれました。
こういった環境はやっぱり子供にとってもいいのかなと感じます。お酒を覚えたら困りますが…。

ぜひ三島村のきれいな海、おいしい空気を味わいにきてください!

Author しんさく

2014年4月、三島村竹島にUターン。 翌年、「NPO法人みしまですよ」を設立し、特産品「大名筍」の生産・商品開発・販売をはじめ、島の学校と協働する「ハマギプロジェクト」や、島暮らしを体験し住民と交流しながら人手不足を補う「村おこしボランティア」の受け入れ、情報発信などに取り組む。 2018年には食料・日用雑貨品を扱う、島に20年ぶりの商店「竹のいえ」をオープン。 2019〜2023年に三島村議会議員を務め、2024年には商店に併設する宿泊施設を開業。

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