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こんにちは、晋作です。

竹島の猫シリーズ、続編です。
今までの経緯は過去の記事をご覧ください。

竹島はネコの島!?離島の悩み事。

「公益財団法人どうぶつ基金」さんのおかげで、島民より多いノラ猫のほとんどに不妊手術をすることができました。

その後、猫ちゃんたちは平和そうに過ごしており、めっちゃ太ってます。

ただ、体が小さすぎて手術ができなかったり、捕獲後脱走してしまった猫ちゃんが…。

その猫ちゃんたちのその後をご報告します。

 

鹿児島市内で施術。

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残った猫ちゃんたちをそのままにしていたら、またノラ猫が増えてしまいます。

みんなの苦労が…。

そうならないようどうぶつ基金さんや三島村役場 民生課の課長と話をし、鹿児島の団体を通して手術をしてもらうことに。

今回お世話になるのは「NPO犬猫と共生できる社会をめざす会鹿児島」さん。

通常よりかなり安い費用で手術をしてもらえることになりました。
費用は、行政、地区会、個人(世話をしている人がいる場合)が負担して手術します。

1度に手術できる頭数に限りがありますので、4匹ずつ鹿児島市内に送ることに。
今回は簡単に捕まえられる猫ちゃんたちを4匹捕獲しました。

 

いってらっしゃい!

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猫ちゃんたちが乗るフェリーがやってきました。
竹島をでるのはもちろん初めてでしょうね。

うちのサバ、カンパチ、マグロも次の便あたりで行くことになります。

最近鹿児島市内にいることが多くて、世話を母に任せてたらあんまり寄ってこなくなりました…。
マグロにいたってはあからさまに逃げます。

寂しい。

 

鹿児島市内での運搬などは民生課課長に任せっきりになってしまって大変そうですけど、よろしくお願いします。

課長はブログ見てなさそうだけど、一応。

 

子猫欲しい方いらっしゃいましたら、連絡下さいね。
かわいいですよ。

Author しんさく

2014年4月、三島村竹島にUターン。 翌年、「NPO法人みしまですよ」を設立し、特産品「大名筍」の生産・商品開発・販売をはじめ、島の学校と協働する「ハマギプロジェクト」や、島暮らしを体験し住民と交流しながら人手不足を補う「村おこしボランティア」の受け入れ、情報発信などに取り組む。 2018年には食料・日用雑貨品を扱う、島に20年ぶりの商店「竹のいえ」をオープン。 2019〜2023年に三島村議会議員を務め、2024年には商店に併設する宿泊施設を開業。

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