2019年夏、1回目の村おこしボランティアツアー。

こんにちは、晋作です。

8月7日から8月16日まで、村おこしボランティアツアーがありました。
村おこしボランティアとは

今回は台風に悩まされました…!
なんと3つの台風がくるという前代未聞の10日間。

本当なら6日からでしたが、船の延期で7日スタート。
終わりも15日まででしたが、16日に延期。

その間で船が来たのは1度だけ
ある意味貴重な体験ができたかも?

 

 

食料危機!食料調達へ!

何が困ったって、食料

台風の影響で7日には食料が発注できず。
スタートから食料危機

自分で調達するしかない!

ということで、大名筍探しに竹林へ。

この時期になるとなかなかない…、と思いきや、あっという間に20本ほど収穫。
ラッキー。

釣りにも行きました!

ジグを回収するときに、足元で食いついてきたのはアオヤガラ

ラッキー。

港にはやけにウミガメがたくさんいました。

最初はみんな「ウミガメだ!」と大喜び。
が、あまりにいすぎて、最後の方は慣れちゃってました。

収穫した食料は天ぷらを中心に調理。

ヤガラ美味かった!!
今までほとんど食べてませんでしたが、見直しました。

島で採れる葉っぱで団子もつくりました。

ところが!

なんと砂糖と塩を間違えるというベタなミス!
そんなハプニングが楽しい思い出。

ちなみに、むせるくらいの塩辛い団子、ちゃんとみんなで食べました。

 

 

竹島初!?島の竹でそうめん流し!

ツアー参加者の女の子の発案で、そうめん流しもしました。

竹島の竹でやったのはかも!?

細くてちょっとずつしか流せませんが、それはそれで楽しい。

ただ、流す前のそうめんの方が冷えてて美味しい…。

流さずに直接食べちゃったりも。

でも、竹を数本使って工夫したら面白そう。

考えたことは会ったけど、発案がなかったら実行しなかったでしょう。
こういうのが大事。

 

 

待ちに待った食料!そしてまた台風。

11日には待望のフェリー。

やっと食料がきました!

よかった…。

ただ、また次の台風が接近。

天気が悪くてもできる竹細工を中心に活動してもらいました。

といった感じで、台風に振り回された夏のボランティアツアー第1弾。

船が来なければ物資がなくなっていく。
慣れていても何日も来なければ、本気で困ることもあります。
それが離島の現実です。

その反面、島の人からおすそ分けをいっぱいもらいました。
物資がなくなってきているのはお互い様なのに、野菜や卵を持ってきてくれるんです。

ありがとう…!

これが離島のいいところ。

観光では味わえない島の生活を体験してもらえたと思います。

そして、台風の影響でいつもより話す時間が多かったです。

これからしたいことについて語ったり。
悩みを打ち明けてくれて、それを聞いて自分でも思い直すところがあったり。

素敵なメンバーで、楽しい10日間でした。
竹島まで来てくれてありがとう!

8月下旬、9月には以前来てくれた子が再訪してくれる予定。
また来てくれるのはまた格別に嬉しいです。
楽しみ。

村おこしボランティアツアーの夏は続きます。

GO!MISHIMA!!

離島ブロガー晋作

About 離島ブロガー晋作

三島村の竹島に2014年4月にUターンして、妻と息子と娘の4人暮らし。 2015年4月に「NPO法人みしまですよ」を設立。 村の特産品「大名筍」のブランディングをはじめ、観光・特産品開発販売・情報発信で村を盛り上げる活動をしている。 2018年4月、竹島に20年ぶりとなる商店「竹のいえ」をオープン。