「日本三大車窓とにぎぃめしツアー」!霧島ジオパークツアー2日目。

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こんにちは、晋作です。

前回に引き続き、霧島ジオパークのジオツアーレポートです。
限られた時間でかなり内容が詰まったツアーでしたが、急いで回った感もなく、参加者の皆さんの満足度がすごく高かったです!

その見所をご紹介していきます!

まず最初に向かったのがこちら、「矢岳高原」。
展望台から見える絶景で寝ぼけた頭が一気に目覚めます!

では、今回も問題です!

上の写真のどこかに桜島があります!
どこにあるかわかりますか??

 

 

 

 

正解はコチラ!

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桜島を指差してくれているのは、「四国西予ジオパーク」の山本昇平さん!
四国西予ジオパークのホームページ、かわいくて見やすいですね!
燃えてる男の人たち、大丈夫なんでしょうか…。気になります!
四国、いいですよね〜。

そして場所が分かっても桜島あんまり見えないですね…。
拡大します。

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見えましたか?
大きな噴火をしたときはその様子がここから見えるそうです!

鉄道好き悶絶!?三大車窓の旅。

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次はいよいよ、三大車窓を見に行きました!
乗車駅の矢岳駅には蒸気機関車が。

運転席でポーズをとってくれたのは「伊豆半島ジオパーク」の鉄道大好き鷺坂豪大さん!
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烏帽子山のページの下部「烏帽子山山頂からの眺め(パノラマ写真)」で360度の景観が見渡せましたが、高所恐怖症の人は写真でも怖いかも!というくらいの迫力!
行ってみたいですね!
なんだか竹島のこもり港(動画 1:20辺り)に似ています!

矢岳駅から乗り込んだ「いさぶろう・しんぺい号」の車内、ステキです。

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次の駅、「真幸駅」に向かう途中に、三大車窓が

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3つのうち一つはもう見れないそうで、貴重な景色です。

景色を見た後、鉄道好きの人のテンションが一番あがる「スイッチバック」が。
スイッチバックっていうのは電車の方向転換みたいです。一旦停まって、運転手さんが反対側の運転席に移動して反対方向に走り出しました。

そして降車駅は、知る人ぞ知る「真幸駅」。

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幸せになれる駅ということで、乗車チケットなどが喜ばれるそうです。

まだまだ見所満載の霧島ジオパーク!

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三大車窓以外も楽しいスポットがたくさんありました!
まずは「めがね橋」。
アーチ型の石橋をどうやって造るか、木材で実演してくれるのがすごくわかりやすかったです。
その後実際に歩いて渡りましたが、なかなかのスリル!

ここで撮影させていただいたのは、鷺坂さんと同じ伊豆半島ジオパークの山登 絵理さん!
そして、「洞爺湖有珠山ジオパーク」の田仁孝志さん!

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洞爺湖有珠山ジオパークですが、湖の中に火山があるというロケーションはやはり圧巻ですね!
実際に見てみたいです!
北海道、スノボーしに行きたいなぁ。

それから、バスの運転手さんが水路スレスレを通って連れて行ってくれたのは、毎分4tの水が湧き出るという「陣の池」。めっちゃ透き通ってます。キレイ。

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このキレイな水がおいしい「にぎぃめし」の米を作るんですね。
申し遅れましたが、このツアー、おいしい米のルーツを探る旅でもあるんです。

そして、美味しい米がたくさん収穫できますようにと、点々と祭られているのが「田の神さあ」。

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かわいいですね。

ジオツアーのいいところは、やはりガイドさん。
ただ訪れるだけでは分からない、いろんなエピソードを語ってくれます。
この「田の神さあ」を担いで集落を回るんですよー、とか、新しく米を作り始めた人が
「3年ぐらいしたら帰って来るから探さないで」
と置き手紙を置いて自分のところに持っていってちゃうんですよー、など。

今回の大会からツアーまで、いろんな人と話ができて非常に有意義な時間でした。
このままだと旅行を満喫して帰ってきただけみたいなので、これを三島村に活かして、楽しいジオパークにみんなでしていきたいです!

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離島ブロガー晋作

About 離島ブロガー晋作

三島村の竹島に2014年4月にUターンして、妻と息子と娘の4人暮らし。 2015年4月に「NPO法人みしまですよ」を設立。 村の特産品「大名筍」のブランディングをはじめ、観光・特産品開発販売・情報発信で村を盛り上げる活動をしている。 2018年4月、竹島に20年ぶりとなる商店「竹のいえ」をオープン。