続・竹島に3人の若者がやってきた!竹島で農業体験!

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こんにちは、晋作です。

先日竹島にやってきた3人の若者。
竹島に3人の若者がやってきた!離島で農業体験!

初日は島内観光でした。

次の日からはいよいよ農業体験

初めてだらけの3人の体験レポートをお届けします!

 

筍の王様!大名筍の竹林整備!

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まず体験してもらったのが、大名筍が生える竹林の整備

島の人たちと一緒に作業します。
なかなかない貴重な体験!
島の人がいつもの倍ぐらいいました!
(それでも10人くらい)

7割は70歳以上の老人会のみなさん。
みんな元気!

大先輩に教えてもらいながら整備していきます。

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慣れない作業に腕が疲れたみたい。

一緒に休憩して、島のいろんな話をしてもらいました。

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話が弾みすぎて、ちょっと休憩しすぎたかな?

竹林の整備も人手不足・高齢化が深刻です。
整備しなければ筍の収穫量も当然減ってしまうので、課題の一つ。

今回のように、若い人が手伝いに来てくれるのは本当に嬉しいですね。

島の人もいつもよりはりきっていました!

 

畜産体験!牛の世話!

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竹林整備の後は、畜産体験。

牛の世話に挑戦しました!

餌をあげたり、ミルクをあげたり、ブラッシングしたり。

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3人とも楽しそうに作業していました!

 

実は、天候の見通しが悪く、1日早く帰る可能性もありました。

それを告げた時、3人は

まだ竹島にいたい!まだ帰りたくない!

と何度も言ってくれました。

嬉しかったですね。

 

短い期間ですし初めての仕事なので、即戦力になるかというと、やはり厳しいです。

「慣れてない人が来ても…。」

という意見も当然出てきます。

でも、来てくれるだけで活気がでます。
そして、島に住んでる人だけではわからないことに気付かされることもあります。
継続的に受け入れていけば、島側も慣れてきて効率的に手伝ってもらえるようになるとも思います。

なにより、3人みたいに

「まだここにいたい!」

って言ってもらえるのが最高ですよね。

また遊びにでも来てくれたら嬉しいし、そんな何度も来てくれる人が増えたら村の活性化にもつながります!

島に来て、観光だけじゃなくていろんな体験をしてもらい、住民と交流して、島を好きなってくれる人をどんどん増やしていきたいです。

来てくれたらみんなきっと好きになってくれる場所ですから。

こーすけ、さんちゃん、しーさー、ありがとう!

GO!MISHIMA!!

離島ブロガー晋作

About 離島ブロガー晋作

三島村の竹島に2014年4月にUターンして、妻と息子と娘の4人暮らし。 2015年4月に「NPO法人みしまですよ」を設立。 村の特産品「大名筍」のブランディングをはじめ、観光・特産品開発販売・情報発信で村を盛り上げる活動をしている。 2018年4月、竹島に20年ぶりとなる商店「竹のいえ」をオープン。