こんにちは、晋作です。

3月22日から村おこしボランティアツアーで、5人の大学生が竹島に来てくれました。
春はこれで3組目。
そして、春シーズン最後のボランティアでした。
村おこしボランティアとは

今回の印象は、笑う時間が多かった
いつもにも増して楽しいメンバーが揃っていました。

そして、丸3年ボランティアの受け入れをやっていて、初めてやったことが。
島でこれをやってなかったのは、逆にすごいな~。

釣り。

そう。

魚釣り。

わたしが素潜りでしか魚を獲らないので、今まで参加者と釣りをしたことなかったんです。
今回は、離島移住計画 事務局長の幸さんが来島していて、釣り道具を持っていたので初めて実現。
幸さんの来島の様子はこちら

わたしも持っている竿を持ちだしたんですが、ほぼ壊れてました…。

幸さんの竿を持って、堤防で釣りを開始
釣りの餌なんて持ってなかったので、冷凍していたサンマを餌に。
3匹。

先客のおじさんに様子を聞いてみると、

全くあたりがない。

かなり厳しい様子。

幸さんのレクチャーで1人ずつチャレンジ。
やはり、あたりが全然なし。

と、その時!

魚が食いついた!

お~!!!

上がる歓声!

釣りあげてみると、見たことない魚

なんだこの魚?

調べてみると、リュウキュウヤライイシモチという魚。

食用魚として利用されることもある

一応食べられるらしい。

その後は先客のおじさんと同じく、ほとんどあたりなし。
1匹だけでも釣れてよかった!

サンマ食べたほうがよかったね~。

なんて冗談を言いながら帰りました。

帰り着き、残ったサンマとリュウキュウヤライイシモチはとりあえずバケツへ。
夕食の準備前の、ゴミ捨てへ。

すると、ゴミ捨てから帰ってきたメンバーから衝撃の映像が。(以下はスクリーンショット)

あ…。

見覚えのある魚…。

バケツに蓋してたつもりが、開いてたみたい…。

残ってたサンマもキレイに完食。
あまりの出来事。

めっちゃ笑いました。

キレイな景色もいいけど、こんな楽しいハプニングもいい思い出。
島に来てくれた人と、こういう時間を共有できるっていいな~。

びっしり予定を詰め込むより、余白のある行程が個人的には好き。
暇を持て余すこともあるけど。
もっと楽しめるように、島でできることの引き出しを増やしていきたい。
それをもとに臨機応変に対応。

今回の参加者みんなのおかげで、島での過ごし方を改めて考えさせてもらいました。
ありがとう!

釣り、練習しよう。

GO!MISHIMA!!

Author しんさく

2014年4月、三島村竹島にUターン。 翌年、「NPO法人みしまですよ」を設立し、特産品「大名筍」の生産・商品開発・販売をはじめ、島の学校と協働する「ハマギプロジェクト」や、島暮らしを体験し住民と交流しながら人手不足を補う「村おこしボランティア」の受け入れ、情報発信などに取り組む。 2018年には食料・日用雑貨品を扱う、島に20年ぶりの商店「竹のいえ」をオープン。 2019〜2023年に三島村議会議員を務め、2024年には商店に併設する宿泊施設を開業。

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