こんにちは、晋作です。

久々に穏やかな気持ちで記事を書けます。

竹島子供会のみんなと竹細工をしました!

きっかけは、1月26日の”竹島・硫黄島・黒島 3島めぐり日帰りジオクルーズ“。

日帰りで3つの島を巡る、クルージングツアー

船の上でかごしま探検の会代表の東川隆太郎さんが案内してくれます。

わたしも竹島の話をする予定。

30人の定員でしたが、応募が殺到してなんと40人に増員

以前も日帰りの3島めぐりツアーがありましたが、それから数年ぶり。

島に上陸するのは船の停泊中の10分くらい

島のお土産を楽しみにしてくれている人もいます。

ただ、今回竹島は特に売るものがない…。

なにかないかな~と話していて、

子どもたちと竹細工を作ろう!

となりました!

竹の準備!

まずは竹を切るところから。

中3の男の子、先生、わたしの3人で竹切りへ。

竹細工に適した竹があり、以前島のおじいちゃんに見極め方を聞きました。

どんな竹がいいの?

2~3年目の竹がいいんだよ。

どうやって見分けるの?

見ればわかるんだよ。

…ということで、詳しい見極め方はわかりませんでした!

が、ある程度の見分けはつくので、数本切ってみんなが待つ学校へ。

竹を洗って、竹細工スタート。

ノコギリやナタ、ドリルを使って竹細工!

参加したのは小学1年生から中学3年生の子どもたちと、先生たち。

刃物を使うので、ケガしないように気を付けて製作。

4グループに分かれて作業しました!

今回作ったのは、

  • ランプシェード
  • ヒンメリ(北欧の装飾品)

全て、いろんな人から教えてもらったりアイデアをいただきました。

箸は̟̟+竹(Plus Chiku)の松本さん。

皿は京都伝統工芸大学校の泉美さんたちが、島でも作れるものを考えてくれました。

ランプシェードはボランティアで来てくれた大学生。

ヒンメリは甑島の山下賢太さん。

ありがとうございます!!

作業時間はあっという間にすぎ、みんなでいい作品をつくることができました!

せっかくなので記念撮影!

26日は、販売も自分たちで。

売上は子供会の活動費になります。

島の素材を自分たちで加工して、自分たちに必要なお金を、自分で稼ぐ。

学べることがいろいろあるんじゃないかな~!

あと、竹はおかしいくらい島中に生えてるので、これからもっと活かしていけたらと思います!

GO!MISHIMA!!

Author しんさく

2014年4月、三島村竹島にUターン。 翌年、「NPO法人みしまですよ」を設立し、特産品「大名筍」の生産・商品開発・販売をはじめ、島の学校と協働する「ハマギプロジェクト」や、島暮らしを体験し住民と交流しながら人手不足を補う「村おこしボランティア」の受け入れ、情報発信などに取り組む。 2018年には食料・日用雑貨品を扱う、島に20年ぶりの商店「竹のいえ」をオープン。 2019〜2023年に三島村議会議員を務め、2024年には商店に併設する宿泊施設を開業。

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