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こんにちは、晋作です。

竹島では猫が人口より多く、鳴き声や糞尿被害といった悩みがありました。
そこで、解決しようと取り組んだシリーズがコチラ。

竹島はネコの島!?離島の悩み事。

ネコの島 竹島。離島の悩み解決編 part1

ネコの島 竹島。離島の悩み解決編 part7

 

廃牛舎を利用して猫ハウス!

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解決策として、不妊・去勢手術をしてもらったわけなんですけど、小さすぎて施術できない子や、捕まえられなかった猫がいます。
子猫については何人かで引き取って世話をしている状況です。

うちでも4匹の子猫を引き取りました。
離島で育つ。引き取られた4匹の仔猫のその後は…?
残念ながら、アナゴは引き取ってまもなく死んでしまいました…。
なので、今いるのはマグロ、サバ、カンパチの3匹です。

めっちゃかわいいんで飼いたいんですけど、うちには8ヶ月の息子がいるので家の中では飼えません。
他の人も何匹も家の中で飼うのは厳しい…。
でも、繁殖できるようになったら、来年度手術するまでは外に出せません。

そこで、猫ハウスをつくることになりました。

作るといっても、何もないところから作るのはとても難しいので、廃牛舎を利用することに。

倉庫として使われてはいるのですが、だいぶ荒れています…。

 

周りの草刈りから。

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まずは刈払い機で草を刈っていきます。

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嫁にも手伝ってもらいました。

刈った後は、牛舎の中を改造。
猫は小さな隙間からでも出て行ってしまうので、なかなか大変です。

改造作業は父と2人でしましたが、終わったのが暗くなってからなので写真はなし…。

ということで、かわいいうちの子猫ちゃんたちが引越しすることになります…。
寂しい…。

Author しんさく

2014年4月、三島村竹島にUターン。 翌年、「NPO法人みしまですよ」を設立し、特産品「大名筍」の生産・商品開発・販売をはじめ、島の学校と協働する「ハマギプロジェクト」や、島暮らしを体験し住民と交流しながら人手不足を補う「村おこしボランティア」の受け入れ、情報発信などに取り組む。 2018年には食料・日用雑貨品を扱う、島に20年ぶりの商店「竹のいえ」をオープン。 2019〜2023年に三島村議会議員を務め、2024年には商店に併設する宿泊施設を開業。

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