女の子6人の中に男の子1人!離島のボランティアツアー。

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こんにちは、晋作です。

3月も半分を過ぎました。
16日から今年度最後のボランティアツアー参加者の皆さんが竹島に来てくれています。
村おこしNPO法人ECOFFのボランティアツアー

人数は7人
なんと、その中で男の子は1人だけ!
ハーレム!

ここのところ、たまたまゲストが一緒の日程で竹島に。
今回は、食のスペシャリスト、gokigenの川野さん
島の食を活用していくためのリサーチで役場の若手職員と共に来島!

ひとまず島をぐるっと巡るとのことだったので、同行しました!

 

 

島を巡る。

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巡るといっても、狭い竹島。
行くところは限られます。

その中でありがたいのは学校
忙しい中、先生が校内を案内してくれました。
ありがとうございます!!

建立当初のままの教室や、昔の写真を見ながら竹島の歴史に触れました。

硫黄島を望むオンボ崎へも行きました。

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あいにくの強風。

髪がやばい…。
顔が見えない人が(笑)
風の影響がない人も(笑)

天気のいい日のいい眺めも見せてあげたいな~。

 

 

地域のお手伝い。

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今回は4月にオープン予定のお店の準備を手伝ってもらうのがメイン。

ただ、他の人とも交流を持ってもらいたいので、地域のお手伝いも。

地区長さんが1人で公園の整備をしていたのでお手伝い!
2日目には青年会の飲み会に参加させてもらったので、ゴミの分別や清掃の手伝いも。

若い人がたくさんいると助かります。

 

 

参加者インタビュー!

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女の子だらけの中で楽しそうな宗田昂己くん
気の利く さわやか青年です。

 

Q. 竹島にボランティアツアーできたきっかけは?

島国日本に住んでいながら、東京からほとんどでることがありません。
自分の住む国をよく知るために離島へ行ってみたいという気持ちになりました。
1年前に同じボランティアツアーで十島村の宝島へ。
離島の生活に興味があって、今年も参加を決意しました。
自分の住む東京と離れた鹿児島の離島で、より違った環境を体験したいと思い参加。

 

Q. 離島のいい所は?

都会と違い、人と人の距離が近いところです。
道行く人とあいさつをし、助け合って生きている環境に魅力を感じます。
食べ物も新鮮でおいしいです。
魚とか。

 

Q. 離島が抱える問題はなんだと思う?

1つ目は交通の問題。
天気が悪いと船が欠航し、物流が止まってしまうので大変だと感じました。

2つ目は人口減少。
竹島の半数は学校関係者で、子どもがいなくなると一気に人口が減る可能性があると聞きました。
高齢化でじわじわ減るのとはまた違うリスクを抱えていると思います。

 

Q. ボランティアに対する意気込みは?

島に滞在する中で、実際の島の生活を体験し、島の良さを発信したい。
それによって興味を持つ人を1人でも増やしたいです。
一方で、感じ取った問題を発信することで、解決に向けた働きかけになればと思います。

そして、今回メインの活動である商店の開店を手伝うことで、島が抱える問題を少しでも減らしたいです。
万が一のときに物資が手に入る場所があることで、島の人たちの不便さが解消され、安心して生活できるようになったらいいなと思います。

 

 

今回もみんなステキな参加者なので楽しみです!

最近ブログをサボり気味だったので、なるべく毎日更新します!

GO!MISHIMA!!

離島ブロガー晋作

About 離島ブロガー晋作

三島村の竹島に2014年4月にUターンして、妻と息子と娘の4人暮らし。 2015年4月に「NPO法人みしまですよ」を設立。 村の特産品「大名筍」のブランディングをはじめ、観光・特産品開発販売・情報発信で村を盛り上げる活動をしている。 2018年4月、竹島に20年ぶりとなる商店「竹のいえ」をオープン。