こんにちは、晋作です。

歴史シリーズ、ちょっと疲れてきたので、軽めのやつ行きます。

25年ほど前に出版された”チクマ離島シリーズ”の三島村編に“三島村のことば”というコーナーが。
鹿児島弁にしろ、島の方言にしろ、本気を出されるとついていけません。
時が流れるとともに完全になくなるのも寂しいので、書いてみます、

まだ理解できる!でも島の言葉なのかな?

自分でも使うし、聞いていてわかるというものをピックアップ。
鹿児島本土でも使うんじゃないかな?と思うもの多数。

  • アゴ(とびうお)※鹿児島以外でも使いますよね。
  • アッコタ(魚を料理する)
  • アシタヨナー(さようなら)
  • ウッチャブタ(壊した)
  • ヌッド(寝るぞ)
  • バッテ(けれども)
  • マクッタ(転んだ)
  • ヤマンナカ(竹山)
  • ワー(お前)

“ヤマンナカ”なんて、山が竹山しかなかっただけじゃ…?
方言なのか…??

これはわからない!

完全にお手上げな方言。

  • イッチョントビ(こおろぎ)
  • ウェンサコ(尾根)
  • オテルサン(ねずみ)
  • カタネ(最初)
  • スィビー(すっぱい)
  • シビレタ(ずり落ちた)
  • ヅツ(出る)
  • ノーロドン(うなぎ)
  • パ(鍬)
  • ボイ(とんぼ)

「スィ」のパソコンでのキーボード入力わかりませんでした。

番外編

なんか面白かったやつ。

【促音便の例】
(促音=「っ」になることば)

  • 幸子(さっこ)

なんで例で幸子(笑)

【訛り】

  • シャクエン(百円)

話聞いた人がたまたま「ヒャ」が言えなかっただけじゃ?
島以外でも言う人いる(笑)

これらの言葉が今も使われているか、ぜひ確かめてください。

GO!MISHIMA!!

Author しんさく

2014年4月、三島村竹島にUターン。 翌年、「NPO法人みしまですよ」を設立し、特産品「大名筍」の生産・商品開発・販売をはじめ、島の学校と協働する「ハマギプロジェクト」や、島暮らしを体験し住民と交流しながら人手不足を補う「村おこしボランティア」の受け入れ、情報発信などに取り組む。 2018年には食料・日用雑貨品を扱う、島に20年ぶりの商店「竹のいえ」をオープン。 2019〜2023年に三島村議会議員を務め、2024年には商店に併設する宿泊施設を開業。

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